漆掻き 9月に入り掻いている木の葉は周りより一足先に黄色くなってきました。ベテランの副会長と今年初めてのヘテラン2人で頑張っております。 樹径25cmで1本当たりの採取量は180ccと最北の漆はやはり少量ですが、浄法寺の遺伝子を持つ上質な漆です。 そろそろ末辺になりますが、お二人にはもう少し頑張っていただきます。 今年採取の漆液精製 11月)生まれて初めての漆掻きにより,とても貴重な漆を濾しました。 円安により100g数十万円の高価な漆液です。 漆掻きを終えた木の伐採 樹木の永続の為には必要な工程です。