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網走漆林伐採

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  伐採前 14辺の漆を掻き終えた林  53本/2000本 道路拡張の為に急遽の漆搔き

うるし工房 制作過程 会員各自それぞれ

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           ブローチ 藍貝を蒔いて                   これからの変化が楽しみ  bY hiroki                                  木地に食紅で染色 摺りうるしで仕上げる                         by matsushita                                          長年使用したお椀の再生  by matsushita                                 木地;セン  錆研ぎが終わり 錆繕い bY kanagawa  

9月のうるし工房 それぞれ

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桐木と桜 木地固め終了 木地;セン錆付け  3か月ぶりの工房 ブローチ 神楽面            もどき            潮筒神  

2か月ぶりの工房

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桐と桜のマグカップ 工房休みの間に制作    By Hoshito   新型コロナの為に2か月間待機しておりました。生まれて初めての漆塗りです 食紅染料で木地を染めました。仕上がりが楽しみです。  By F.Matsushita             初めての作業 木地固め By kanagawa’s                   

北海道新聞「手仕事オホーツク」

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2020年8月29日道新朝刊に網走うるしの仲間が行っている漆搔きの記事が掲載されました。 生育の北限文化残す 夏の陽が差し込む市内浦士別地区の漆林。樹齢約20年の漆の木にキズをつけにじみ出てきた乳白色 の樹液をへらで取り「ダカッポ」に溜めて集める。北見の塗師菅原咲さんは「生きている木から大切なものをいただくという感じです」幕末期網走に植えられた漆は「世界的にみても 生育の北限」として網走うるしの会が林の手入れや植林を行っている「低温でも良く乾き透明感がある」   会長で木地師の松下敏夫さんは「人口塗料にはない強さをもつ漆の文化を残したい」と力を込めた。 北海道新聞社 岩崎勝氏            記事一部を引用掲載 ㋯  

網走漆搔き abashiriurushi

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8月に入り漆の量も多くなってきました(盛漆) 北限の漆  

北限の漆搔き

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平成14年に植えられた(浄法寺産苗)今年この場所が道路拡張の為に伐採が決まり 急遽、36本(平均樹径11cm程度)の搔き取依頼に会員5名が挑戦 本日3辺目 気温28度、