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北海道新聞「手仕事オホーツク」

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2020年8月29日道新朝刊に網走うるしの仲間が行っている漆搔きの記事が掲載されました。 生育の北限文化残す 夏の陽が差し込む市内浦士別地区の漆林。樹齢約20年の漆の木にキズをつけにじみ出てきた乳白色 の樹液をへらで取り「ダカッポ」に溜めて集める。北見の塗師菅原咲さんは「生きている木から大切なものをいただくという感じです」幕末期網走に植えられた漆は「世界的にみても 生育の北限」として網走うるしの会が林の手入れや植林を行っている「低温でも良く乾き透明感がある」   会長で木地師の松下敏夫さんは「人口塗料にはない強さをもつ漆の文化を残したい」と力を込めた。 北海道新聞社 岩崎勝氏            記事一部を引用掲載 ㋯  

網走漆搔き abashiriurushi

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8月に入り漆の量も多くなってきました(盛漆) 北限の漆  

北限の漆搔き

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平成14年に植えられた(浄法寺産苗)今年この場所が道路拡張の為に伐採が決まり 急遽、36本(平均樹径11cm程度)の搔き取依頼に会員5名が挑戦 本日3辺目 気温28度、  

網走うるし 

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浦士別地域の漆林53本程が道路拡幅工事の為に今年度で 伐採の危機:まだ20cm未満の木も多くまた会としては管理外の樹林なので如何するか思案中 C C地域;立て看板; 平成6年以来の支柱を交換しました。 草刈り;漆の木も太いもので25~28φに育っています。

堀内亜理子 我谷盆 漆の木(網走産)

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 我谷盆(網走産の漆木)本来は栗の木で作るのですが、所属する網走うるしの会が昨年度 漆掻を終えた原木を入手出来たので木工家 森口信一さん直伝の方法で作成しました。                                 堀内 亜理子 漆の原木を裂き割した断面、とても瑞々しい        漆搔きをした漆鉋の搔き後が木皮の部分に残っています。                      

網走うるし 曲げわっぱ 弁当 ブローチ

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 曲げわっぱ お嬢さんの依頼で沖縄へプレゼント用 100%網走産漆液使用。                          By HOSHITO ブローチを作っています。木製に布着せ  数週間後の完成が楽しみです                      BY HIROKI                    

2020年 初会 

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               正月休み返上で彫ったリーフ様皿に初辺での木地固め             初会は曲げわっぱ木地調整、本日は木地固めまで。            昨年、木地調整を終えていたお椀の初塗 摺りうるし のし棒 寅杢 貴重な樺のトラ杢 完成が楽しみ。木地固め